2015年3月26日木曜日

目次② (300回到達記念) / contents 2

№300


目次①の様式を踏襲。

第201回  むべなるかな/さもありなん

第202回  重戦機エルガイム / heavy metal (= Heavy Fighting Machine) L-Gaim


第203回  衆院選まで


第204回  セルフコントロール


第205回  「さらば涙と言おう」


第206回  トリプルファイター


第207回  ローレライ /“Die Lorelei”


第208回  
矢折れ弾尽きるとも

第210回  
「明日の愛」

第214回  
草枕 (夏目漱石)

第216回  
悪鬼

第217回  
「春よ来い」

第218回  
電気自動車

第219回  
我に仇なす者共よ

第220回  
いつまでも

第222回  
坂道 / 井上陽水

第223回  
オヤヂ故郷に帰る

第224回  
宝島

第225回  
奇跡の価値は

第226回  
徒手空拳

第228回  
妹よ...

第229回  
平成27年

第230回  
「Change the world」

第231回  
「誰かが風の中で」

第233回  
「大人げ」とは?

第235回  
大空魔竜ガイキング

第236回  
守勢から攻勢へ

第238回  
類似例?

第240回  
明日はどっちだ!?


第244回  
ケーキ屋ケンちゃん

第246回  
試練の時は続く

第247回  
「Two of us」

第250回  
体調不良

第252回  
「元気です」

第253回  
白い闇を抜けて

第254回  
「竜飛崎」

第255回  
この世の果て

第256回  
5年3組 魔法組

第258回  
悪足掻き

第259回  
不如意

第264回  
夢をカタチに (下書き)

第266回  
ダンガードAのこと

第267回  
洒落にならない

第269回  
「HELP!」

第270回  
たとえどん底で死と隣り合わせでも (下書き)


第272回  
酒は麻薬か毒物か

第273回  
「戦士の休息」

第274回  
正義と悪との青と赤

第275回  
「melody」

第280回  
雑感

第281回  
「小さな木の実」

第282回  
「Manic Monday」

第283回  
分岐点

第286回  
許されざる者たち

第287回  
「Don't Bother Me」

第288回  
’JANIS’

第289回  
子供たちよ

第291回  
隠密同心 心得の條

第292回  
獅子の瞳が輝いて

第294回  
今日は...

第295回  
沖田十三の生き様 (下書き)

第296回  
巴武蔵の生き様 (下書き)

第297回  
リュウ・ホセイの生き様 (下書き)

第298回  
スレッガー・ロウの生き様 (下書き)

第299回  
剣鉄也の生き様 (下書き)

第300回  今回


目次③

2015年3月17日火曜日

今日は...

№294

午後から早退した。

さしたる理由がある訳ではない。ただ、少しでも物事をいい方向へ進めるために

自分に「許し」を与えているのだ。

このままで終わらない」ために、ネットで、リアルで考え得るありとあらゆる

可能性について検証をしている。試行もしている。ただし今のところ目に見えた

成果はない。

実際のところ私に残された猶予はもうそんなにはないのかもしれない。

だが、最後の、最期の瞬間まではあきらめずに悪あがきをしてみたい。。

とりあえずの一里塚はこの7月、それまでは歯を食いしばっても踏みとどまる。

その先はまだわからない。

「冬の散歩道」 / A Hazy Shade of Winter

№293

オリジナル

カバー


Time, time, time, see what's become of me 
タイムタイムタイム もうこれで終わりさ

While I looked around 
自分の可能性を

For my possibilities 
探ってるうちに

I was so hard to please 
絶望の淵へ


But look around, leaves are brown 
ほらね 木は枯れ

And the sky is a hazy shade of winter 
冬空は暗くよどんでいる


Hear the salvation army band 
でも聞こえてくるだろ

Down by the riverside, it's bound to be a better ride 
町を行く楽隊はきっと君に救いを

Than what you've got planned 
さずけるはずさ

Carry your cup in your hand 
望みをつなごう



And look around, leaves are brown now 
でもほら 木は枯れ

And the sky is a hazy shade of winter 
冬空は暗くよどんでいる


Hang on to your hopes, my friend 
希望を持ち続けよう

That's an easy thing to say, but if your hope should pass away 
信じ込むんだ 明かりが消えても

It's simply pretend 
もう一度

That you can build them again 
やり直せると


Look around, the grass is high 
ほらね 葉はしげり

The fields are ripe, it's the springtime of my life 
春に 君の命は輝く



カラオケ

2015年3月14日土曜日

獅子の瞳が輝いて

№292

突然嵐が巻き起こり

突然炎が噴き上がり

何かの予言が当たる時

何かが終わりを告げる時

誰もが勇気を忘れちゃいけない

優しい心も忘れちゃいけない

獅子の瞳が輝いて

ウルトラマンレオ  レオ  レオ  レオ  レオ  レオ

燃えろレオ  燃えろよ







 レオのウィークポイント、それは何か?戦士として未熟であったことか?「ウルトラマン」として門外漢であったこと(M78星雲閥外の出身)か?所属の地球防衛組織が最終回を待たずに壊滅したことか?
 いやいやそんなことは瑣末に過ぎない。
 レオの一番の弱点、それは「子供が気軽に描けなかった」ことだ。
 顔立ちはまあいい。コスチュームもいいだろう。十分許容範囲だ。
 しかし「獅子の鬣」を表したという複雑怪奇な髪形(?)。これだけはどうにも鬼門だった。
 慣れるといい味わいになるのだが、視聴者、とりわけ幼年層が落書きできないデザインというのはある意味致命的だった。もちろん学年誌の雄「内山まもる」大先生は難なく描いてみせるのだが、そこはそれ、大人であり「プロ」だから。










ウルトラマンレオ


カラオケ

2015年3月13日金曜日

隠密同心 心得の條

№291


我が命 我がものと思わず

武門の儀 あくまで陰にて

己の 器量伏し

御下命 如何にても 果たすべし

尚死して屍 拾うものなし

死して屍 拾うものなし


2015年3月12日木曜日

絶望の底から希望を手繰り寄せる

№290
それが叶うか否かはわからない。

だが最近少しだけモチベーションが戻ってきたようにも思う。

色々な欲求さえ減耗して怒りの感情すら湧かなかった時期からすればいくらかは

改善されたのかもしれない。

しかし頭で思い描く理想像と現実のギャップに苦しみ、奈落の底から這いあがろうと

恥も外
聞もなく色々な試みをしているものの、悉く失敗していることを振り返ると

暗澹たる気持に戻らざるを得ない。

覚悟を決める、現状の理不尽を取り敢えずそういうものと割り切る、来るべき

「その日」に備えて今は忍従しつつもひたすら地力を蓄える、今思い浮かぶ「次善の

策」はこれくらいしかない。失敗を恐れずに攻めの姿勢でいくことが、元来性に合って

いたのだと思う。向こう見ずでもあったがそれによって得るものも大きかった。

「勝利条件」の設定に幅を持たせて一歩一歩階段を登って行くしかないのかも

しれない。

2015年3月10日火曜日

子供たちよ

№289
どうか、すくすくと伸びやかに育ってほしい。

辛いこと、悔しいこと、割り切れないこと、挫折も多々あるだろう。

でも大人の世界にもイジメはあるし、人間不信で悩むこともしょっちゅうだ。

何のために生きるのか迷いながらもがき苦しみながら幽鬼のように彷徨う姿を

見せるのは本当に申し訳なく思う。こんな私に何かを伝える資格などないのかも

しれない。

それでも君たちには自分自身の感性と良心とで、なすべきことを見つけて進んでほしい。

そのための礎になれるのなら、私はこの世の悪、欺瞞、理不尽と対峙し戦っていこう。

喜んでこの身を捧げよう。

一つだけ付け加えるなら「この国」という言い回しに違和感を持ってほしい。

客観的な言い方で謙譲の美徳を持つ国民性からすれば受け入れ易いかもしれない。

ところがさにあらず、その本質は天地がひっくり返っても日本を「我が国」とは呼べない

人たちによる日本人への「同調圧力」ないしは「強要」であり、日本を貶めんがための

「心の侵略」の一環だからだ。

それ故に私はたとえ好きな歌であってもそうした部分は心で読み換えている。

君も いつの日にか我が国守り 力強く生きてほしい