2014年6月20日金曜日

44マグナム

№0044



「ダーティーハリー」か「次元大介」か。ふっと連想しただけで後が続かない;

ググると、本来拳銃ではなくて弾丸の方を指す言葉らしい。

我が国がアメリカのように銃社会でないのは実は本当にありがたいことなんだ

な、と脈絡のないことを言ってみる。

2014年6月19日木曜日

リアル「ゼイリブ」

№0043


 言論の自由(除日本国民)、表現の自由(除日本国民)、取材活動の自由(日本国民の人権は蹂躙)、報道しない自由(w)、特定亜細亜の忠実なる僕(しもべ)。

 映画「ゼイリブ」の侵略者を地でいく連中。




 前記事を書く過程で、某新聞社のなりふり構わないネット言論弾圧の狂態を再認識させられた。自分にやましいところがないなら堂々としてればいいのに...

 怒りと嘲笑を込めて彼の名作動画を貼っておく。

【鏡音リン・レン】アサヒる新聞の唄【元祖KY】

 もひとつ名曲追加。

【初音ミク】さよならぼくたちのてれびきょく【オリジナル】 



さらに追加(H28.1.17)


※ドメインkrからのサイバーテロ対策のため、一字「K」に置き換えています。

【炎上】フジ・めざましテレビ「大阪でコーヒーに生卵を入れるのが流行っています」→K国の風習でした

※グロー中尉 ↑ 閲覧は自己責任でお願いします※

別ソース  


:::::__[冷やしK国]::__

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/´.三 ヽ匸匸匸匸匸匸匸匸l

{ニ冷ニ}|/⌒ヽ      |

{ニやニ}<;`Д´>∬∧∧

{ニしニ}i(つ┌──(   ) <おやじ 冷やしK国 国抜きで
ヽ 三 ノ | | ̄ ̄ ̄(  o )
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地獄の黙示録 (Apocalypse Now)

№0042

実は、この超有名な映画も「本邦初公開」の頃からその存在は知りながら未見

の作品である(振り返ればそんなものばかりだ;)。しかし、当時ティーンエイジャ

ーだった私は、予告編を含めて本作の様々なパブリシティに接する機会の中で

色々な知識を与えてもらったと思う。例えば、余りに有名な冒頭のヘリコプター

の爆撃シーンにかかるBGMで、ワーグナーの「ワルキューレの騎行」に触れ、

テーマソング(?)「ジ・エンド」によって「ドアーズ」を知った。また、言葉では知っ

ていたものの「ベトナム戦争」の雰囲気を、映像で見せてくれた(リアルとフィク

ションの差異はもちろんあるだろうけど)。フランシス・フォード・コッポラ監督の

名前を知ったのもこの時だったと思う。

なので、この作品も私の中では「いつかは通しで観てみたい」映画リストの殿堂

入りをしているのだ。あと、当時レンタルビデオ店で、2巻1セットという長さから

レンタルを挫折した「ディア・ハンター」にも、いつかチャレンジしてみたい。

振り返ってみると、自分で積極的に観たベトナム戦争題材映画はスタンリー・

キューブリック監督の「フルメタル・ジャケット」くらいということになる。前半の訓

練学校の「ハートマン軍曹のシゴキ」シーンがニコ動でイヤというほどネタにさ

れているので、ご存知の方も多いとは思うが、自分的には全篇メリハリのつい

た、同監督らしい佳作だと評価したい。未見の方はお試しあれ(高揚感とか爽

快感とは完全無縁だけど...)。

閑話休題、旧国鉄の末期に、おそらくは無許可だろうけど「時刻の黙示録」とい

う禁煙啓発ポスターが掲示されていた。この頃の国鉄は、跡は野となれの精神

なのか「踏切戦士シャダーン」だとかもうやりたい放題だった。それらをアサピー

(-@∀@)がネタにして記事を書いたり色々と混沌だったが、今となってはいい思

い出だ(?) CCRの「雨をみたかい(Have You Ever Seen the Rain?)」の顛末

もずっと後で知った。



‐追記‐

ベトナム戦争関係では、「グッドモーニング,ベトナム」という映画も観ていたこ

とを思い出した。こちらはなんとなく偽善臭を感じて好きになれなかった。


The Doors - The End










2014年6月18日水曜日

「ブレードランナー (Blade Runner) 」①

№0041

今でこそ、肯定的な評価というか、好きと言えるのだけど、初見の時の感想は

正直「なんじゃこりゃ!?」だった。というのも、「スターウォーズ」のハン・ソロ

や、「レイダース」のインディアナ・ジョーンズで当時大人気のアクション(?)俳

優であったハリソン・フォード主演で、「エイリアン」のリドリー・スコット監督作品

ということで、メディアの前評判も高く、ポリス・スピナー(空飛ぶパトカー:完全

に脇役)や、デッカードブラスター(単なる拳銃)も何だかスーパーメカっぽい取

り上げ方をされてて、いやが上にも“SFアクション巨編”に違いないと、勝手に

期待を膨らまさせられていたのだ。

しかし!実際は陰鬱でハードボイルドでカタルシスのないストーリー展開で、何

より主役であるリック・デッカードが弱い!ほとんどやられっ放しって感じで、と

にかく、鑑賞後の消化不良感は半端なかったのだ。この作品の良さは「そうい

う世界観」であると受け入れて、三度四度繰り返し観ることで味わい深いものに

転化していったように記憶している。ちなみに、この映画を観る前からハヤカワ

SF文庫の「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」の小説の存在は知っていた

のだが(タイトルと表紙の絵が印象に残っていた)、この小説が映画の原作であ

るのを知ったのは恥ずかしながらずっと後年のことである(改訂版の表紙で、

赤字でそう表記されて初めて気付いて中身を読んだ;)。




2014年6月17日火曜日

整備新幹線4 (前倒し?)

№0040


整備新幹線の延伸の前倒しを検討開始も財源確保で難航必至--国土交通省


このシリーズの1で取り上げた北陸新幹線3の北海道新幹線について、それ

ぞれ延伸開業時期を3年から5年程度前倒し出来ないかという議論だ。

記事によれば、財源の捻出、国と地方の費用負担割合についてなど解決すべ

き問題は山積しているようだが、我が国の高速鉄道ネットワークの充実を図る

という大局的観点に立って、是非とも実現させてほしいものだと思う。

ついでに言うなら、せっかく運輸省と建設省の合併で「国土交通省」が誕生し、

交通関係の所管が一元化されて相当の期間が経過しているのに、未だ道路、

鉄道、航空、船舶に係る財源の融通も含めた横断的な交通政策は不十分であ

ると思える。特に道路財源の鉄軌道関係への財源充当などは積極的に行って

ほしいと切に願う。

無論それぞれの交通モード、事業者の競合により、結果として利用者サービス

が向上している側面があるのも重々承知しているつもりだが、連携無きが故の

非効率、逸失利益も相当なものだと思う。せっかくなので、中の方には、省益な

らぬ局益に囚われずもっと海陸空の効果的な連携が行われる、マクロの視点

に立った公共交通政策を推進していただくようお願いしたい。





鉄道


バラと野獣

№0039

家の周りを 野ばらの棘に 護られて いるものの

山狩りの響きに 怯える指先 ちょっと震える

山に映る 街の影が 夕陽と共に色褪せると

ミルク色の空から 天使が降りてきて 肩を叩く

甘い夢夢を見させて 眠り眠りを起こさないで

今も僕は眠り続ける 

ララララーラララララ ララララー

家の周りを 野ばらの棘に 守られて 眠り続ける

頭を駆け巡る 昏いこのメロディ 口遊む




2014年6月16日月曜日

「ゲッターロボ」のトラウマ

№0038

無印ともOP曲は同じ、EDはそれぞれ(無印)、動画と相俟って、いずれ

も不朽の名曲と言える。劇中BGMも素晴らしい。そして!肝心の中身はという

と...大人になってCSで見直した同作は私の得意の思い出補正を持ってして

も厳しい内容だった。一例を挙げれば、左腕が破損したゲッター1の壊れ口か

らムサシがコクピットに乗り込むシーンとか、もうそれだけで無理;そもそも元々

の合体変形が好意的に言えばモーフィングというか要は無茶苦茶なんだけど、

当時はそんな瑣末なこと?は気にせずに夢中で観ていたのだ。






後発の、まあ玩具で再現可能なコン・バトラーVとか、リアルロボットの始祖とも言える

ガンダムと、放送時期が数年しか変わらないのも驚きと言えば言える。

でも、今回主に触れたいのは、そのコミカライズについてである。



ご承知のご同輩も多いと思われるが、これほどTV番組(フジテレビ)と連載漫

画(週刊少年サンデー)の乖離(イメージギャップ)が激しい作品も珍しいのでは

ないかと。...いやいや前言即時撤回;デビルマンキカイダーミクロイドS

も、対象年齢層に大きな開きはあったのだろう。ペシミズム?残虐性?放送コ

ード?何にせよ当時の学童は、TVと同じ展開を期待しつつ誌面を開いて吃驚

仰天、そして虎馬という流れを味わったのだ(半ば断定)。当時私の中では、こ

れが子供と大人(中学生以上?)の違いなのかと妙に納得しながら、恐る恐る

覗いた世界だった。

病院の待合室で読んだ、エネルギーを無限に吸収するメカザウルス(と言うか

巨大クラゲ)に、何故か学ラン姿の早乙女博士(TVと別人の見るからにキ●ガ

イ)が、ゲッターへ「一切攻撃するな!」と、理解不能な司令を出す話、床屋で

読んだ、帝王ゴールがゲッターの幽霊に襲われる話、どこで読んだか忘れたけ

ど、隼人が従兄弟の学生活動家に拉致されて百鬼獣の頭部に組み込まれる

話など、後で通してみればそれなりに納得できる?筋道なのだが、学年誌の一

話完結スタイルに慣れた小学校低学年にはヘビー過ぎて、「同じ登場人物でも

こんなに一筋縄でいかない世界に変わるのが大人の世界なのか?」と自分で

無理矢理納得させたりしていた。でも、これは、故 石川賢 御大固有の持ち味

と、当時の少年サンデー編集者の嗜好と、背景となった当時の世相とが合わさ

って醸し出されたモノで、作ろうと思って後追い出来るものでもないとは思う(後

年書下ろされた氏のゲッター関係の書下ろし作品群には、当時の毒や狂気が

欠けているというか予定調和的に感じる←除ゲッターロボ)。もちろんオリジ

ナルの作品も無欠ではないと言うか細かい部分では多々破綻していると思う

のだが、そうしたアラを補って余りあるパワー、勢いがあるのが、コミック版「ゲ

ッターロボ」なのである(断言)

そもそも本来低年齢児対象の作品であるべきなのに、何故かR指定的なミスマ

ッチは前身である?週刊少年サンデー版「ウルトラマンタロウ」にもその傾向が

著しく見られる。その是非について議論はあろうと思うが、今の私は少年の通

過儀礼的な存在として肯定の立場をとりたい。

もう一人、ダイナミックプロ関係で忘れてはならない重要人物に“偉大な勇者”

桜多吾作」大先生がおられるが、こちらについてはまたの機会に。


見ずに描く①


見ずに描く②





【年表】




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