2014年5月21日水曜日

白い恋人たち(13 Jours en France)

№0019
詳しいという訳でもないが、個人的にはフランスにはいい思い出がない。

旅行でパリに一度行っただけなのだが、ホテルのボーイも美術館の職員も高

飛車、メトロでは酔っ払いが大声を出しながら徘徊してくるし、ロマの少年少女

に囲まれ財布を掏られそうになる、挙句に凱旋門ではあからさまに詐欺師の兄

ちゃんからカタコトの日本語で声をかけられて洋服を売りつけられそうになるは

で散々な目に遭ったからである。

もちろんいい人もいた。パリ市役所裏手のカフェのマダムは気さくで、ランチも

美味しかった。

とは言え、トータルで見るとどうしてもマイナスイメージが強くなってしまうのだ

が、たった一回、二日ほどの滞在で決めつけてしまうのもあれなので、もし次に

行く機会があれば、コンディコンディゴルドラックファンの親日家と友達になっ

てみたい。

で、やっと本題だが、それでも「南仏プロヴァンスの12か月」の本と、タイトルの

映画は好きなんだと言いたかっただけ(劇中、日本人蔑視的なシーンもなくは

ないのだが;)。


監督:クロード・ルルーシュ、音楽:フランシス・レイという対「恋愛映画」そのもの

の布陣でありながら、グルノーブル冬季オリンピック開催の様子をひたすらかつ

淡々とフィルムに収めている。そんなイメージのギャップも魅力に映った。





男と女

2014年5月15日木曜日

エシディシに学ぶメンタルケア

№0018
う~~~






見てのとおりです;



JOJO
ジョジョの奇妙な冒険
第二部
ジョセフ・ジョースター

2014年5月12日月曜日

ナスターシャ・キンスキー(Nastassja Kinski)

№0017

そう、大好きな女優だった。中学の時に惚れ込んだクラスのNさんの次くらいにw

今はいくつだ?...いやいや、ヘプバーンもそうだが麗人は老いてもその輝き

を失くさずおられるものと信じたい。ググらない。ググって目に入ってもスルー

...いやいや、もやはり御綺麗でした。



「今のままでいて」、「キャットピープル」、「パリ・テキサス(未見;)」、LUXのCM

他、出演作品は数あるが私が印象深いのはやはりリアルタイムで観た「テス」

だろう。ダーバビル→ダービーフィールドの悲哀、女の性(さが)と業について

子供ながらに考えさせられた映画だった。






2014年5月11日日曜日

アントレプレナー

№0016
脳内イメージを持っていつも「色々な自分」を考えている。切羽詰ってもいる。

「独立起業」、雇われの身二十数年の自分からしたらなんと甘美な響きの言葉

か。しかし実態は非情で、10年後の存続率は5%とも3%とも言われる厳しい

世界だ。それでも憧れは消えずに色々な業態を妄想してしまう。

BAR、居酒屋、ラーメン店...最近は屋台でこれ↓とか。


たこ焼き屋普及推進委員会
おウチで簡単!焼き方レシピ

エースをねらえ! (Aim for the Ace!)

№0015

繰り返し再放送されて人気が高まった番組のひとつだ。

初めてTVで観たのは保育園の頃だったと思う。その頃はまだ、この作品の面白さが理解できず、ただ

「女向けの番組なんだなー」とか「観客の顔がのっぺらぼうなのは手抜きだ」とか位しか感じなかった。

小学校、中学校と夕方の再放送を繰り返し観るうちに、ようやく何故、この作品がヒットしたのかわかり

始めたように思う。

うまく言えないが「運」や「機会」を得て「努力と根性」の積み重ねで「立身出世」というジャパニーズ

サクセスストーリーの王道がある故なのか。

原作のコミックは社会人になって全巻揃えて読んだ。焼き直しの新や2など続編も観たが、自分は

やはり、最初のTVシリーズ(全26話)が一番好きだ。




wikiによると、今作者は漫画家を辞めて新興宗教の教祖をされている由。





カラオケ

2014年5月8日木曜日

陽はまた昇る (The Sun Also Rises)

№0014

遍く世界に知られる文豪アーネスト・ヘミングウェイの小説、アリスの歌。ドラマ

とかはよく知らない。

最近は「日は~」と表記する出版物が多いのだろうか。

自分が持っている角川文庫版(多分絶版)では「陽」となっている。








カラオケ



2014年5月3日土曜日

滅びゆく者のために

№0013



~林立する飲み屋街~

「もう店じまいなんですがね。聞こえないのか?終わりだよ」

気の抜けたビールを置いてねぇか?

「(!)大した注文だな」

馬のションベンよりマシなら文句はねぇよ

「奥にあるかもな」

そいつはありがてぇ


~公園のベンチで~

久しぶりだなチャーリー、景気はどうだい。

「何とか生き延びてるよ。」

で、話ってのは?

「お前たちは囮だ。“G”の所在を確かめるための。」

やはりな。

「気付いてたのか。」

補充兵を頼んだら新米を送ってくるし、脱出用の船は自前で見つけろと来た。


気付かん方がおかしいさ。指揮官連中は別の手を打ってるんだろう?


「(無言で頷き)頼まれてた服だ。パスコードの方は明後日の夜あがる。


俺だったら逃げるがね。この戦争はもうすぐ終わる。」


ジオンは負けるな。

「ああ...」

このコロニーはいいところだな、チャーリー

  (´;ω;`)  






機動戦士ガンダム0080
ポケットの中の戦争