2015年7月18日土曜日

巨神(ジャイアント)ゴーグ / GIANT GORG


トップをねらえ! / Gunbuster

「敵の親玉はどいつだ?」
「本艦の右上方35度、目測で距離12000です」
「エンジンを臨界まで上げておけ。いよいよとなれば本艦ごと奴にぶつける」
「艦長…」
「あいつを…地球にやるわけにはいかん」



最初はこちらの完全なパロディというかキワモノ的に観ていた。その前に「王立宇宙軍 オネアミスの翼

という雑誌媒体の前評判だけやたら高くて、その実製作者のマスターベーション的な作品を見せられて

いたので何の期待もしていなかったのだが、これが途中から大化けする。

様々なSF的ガジェットもふんだんに散りばめられていたが、こちらへの露骨なまでのパロディが物語の

展開上重要な場面で二箇所ほどあったのも好印象だった。

上記のwikiリンクにもあるが、この作品が生まれた経緯と言い、世の中何がどう転ぶかはわからない。












【年表】
エースをねらえ!
ゲッターロボ
ジャイアントロボ
№381

機甲界ガリアン / Panzer World Galient

№380




OVA-鉄の紋章-





2015年7月17日金曜日

超時空要塞マクロス / Super Dimension Fortress Macross

№379













 本放映開始当時、サンライズ支持派の自分にとっては、この番組は明確な「敵」だった。
 が、しかし王道の(?)ザブングルダンバインを観る傍らで、背中を向けつつチラ見していたのも事実だ。
 抗し難い魅力的なプロットやメカニック、わけても事実上の主役メカ、バトロイドバルキリーの秀逸さの前には「キャラの美樹本なんたらをアニメージュは持ち上げまくるけど、安彦さんの丸パクリじゃないか」とか「放送回ごとの出来不出来が激しいよな」とか「イマイはまだしもアリイとかいう聞いたこともないようなメーカーが担当したキットは酷い出来だぞ」など、今振り返っても、全て客観的な事実ではあったと思うだが、破竹の勢いの前には空しい遠吠えだったと自覚していた。
 そして満を持して公開された劇場版「愛・おぼえていますか」はそうした欠点への指摘もあたらないほど、ほぼ完璧な出来で、ご丁寧にキャラもメカも完全にデザインし直されているので、サンライズ・松竹・バンダイが得意とするテレビ版の編集に申し訳程度の新作部分を継ぎ足すというあざとい技(今も連綿と受け継がれている悪弊)は使いようもない潔さに感服したものだった。ご他聞に漏れず本作でも「マクロス○○」といった続編とか亜流が多々製作されたが、残念ながらこの劇場版を越えるものは生まれ得なかった(私基準)。

 ただ、残念なのはテレビシリーズの後番組等の惨敗で(さもありなんと思う)その頃メーカー側には最早劇場版の魅力的なメカニック群を新規にキット化する余力は失われており、唯一パーツ差し替えでバトロイド形態のストライクバルキリーVF1-Sが出たくらいの寂しい状況だったことだ。
 近年はバルキリーの各形態を飛行機模型の雄、ハセガワをはじめ各社が競作し、WAVEからはデストロイド三兄弟が発売されたが、前者はともかく後者はお値段からも手が出せないでいるうちに買う機会を逃した。どちらか1/100シリーズでスパルタンやグラージ、リガード各種までリリースしてくださると嬉しい。いやいや、私の次の目標はこれこれだった。

2015年7月15日水曜日

伝説巨神イデオン / Space Runaway Ideon

№378




タイトルが「電設」巨神になっていた。そのままでも面白いかなと思ったけど一応
修正した。そう言えば、故 藤子・F御大のパロディにこんなの↓があったな。






【伝説巨神名鑑】

2015年7月14日火曜日

宇宙大帝ゴッドシグマ / Space Emperor God Sigma

破邪大星ダンガイオー / Dangaioh - Hyper Combat Unit

№376


 内容は一応全話鑑賞したけれど、スタッフの豪華さ?に比べて内容そのものは消化不良な印象が拭えない。主題歌も途中で変わるし。でも本作中で一番評価出切るのは上記リンクの最初の主題歌だろうと思う。あとタイトルには私自身色々と影響を受けている