2014年12月9日火曜日

衆院選まで

№0203
あと一週間を切った。

私は先週期日前投票を済ませたが、今回どのような結果が出るかは興味深く見守っていきたい。

本当に、今後の我が国の有り方を左右するターニングポイントだと思う。

詳細について色々思うところはあるけれど、現状概ね良い方向なのかなと。

あとは私自身の身の処し方を如何にするかだ。

ああ、中々ドラスティックに物事は変わらない。一進一退?それでも少しずつ前に進まねば。

2014年12月6日土曜日

重戦機エルガイム / heavy metal (= Heavy Fighting Machine) L-Gaim

№0202
モーターヘッドヘビーメタル



【A級】

エルガイムL-GAIM)144、100、HG

アモンデュール「スタック」Amonduul[Stack])GK(頭部、バインダー)改パ

エルガイムMk-IIL-GAIM Mark-II)144、100、R3

ヌーベル・ディザード(クルツ・テンプル)Nouvelle D-Seerd/Klutz Temple)144

バッシュBat-Shu)144、専用バスターランチャー(GK)

アトールA.Taul)HG

アトールV・マクトミンビルドA.Taul V McTomin Build)HG(旧各キットと組み合わせ)

グルーンG.Roon)144

アシュラ・テンプルAshura Temple)144

カルバリー・テンプルCalvary Temple)/ヘルミーネ(Hellmeene←これ1体のみオリジナル?

オージェAuge)144、100


【B級】

ディザードD-Seerd)/マスエル144

グライアGreia)144

グライアノーダGreia Norda

スペース・グライアSpace Greia

バルブドBal-Bud)144

バルブド・カイゼスBal-Bud Kayzess

アローンAlone)144

軍用アローン

民間用アローン

ミズン・アローン

スペース・アローン(ゴロンゴ)Space Alone "Grongo"

ベアズBeas

パードナPerddner


【オリジナル】

ガイラムGayrahm

オリジナル・オージェAug/Original Auge)HG

ゴンドラGondola

エンパー・テンプルEmper Temple

ブラッド・テンプルBlood Temple

※右側に、私の記憶している範囲でインジェクションキット化について記してみた。144→旧1/144、100→旧1/100、HG→ハイグレード(1/144)、R3→アルボットボリューション(1/100)、GK→ガレージキット(Bクラブ)で思い出せるもの。多分海洋堂とかの大手GKメーカーから色々出ていたとも思うが割愛。本放送時のキット化未達アイテムを曲がりなりにも補完したダンバイン(ビアレス、ライネック)や、R3ギャリアはともかくとして、本来ホビー事業部のすべき仕事をトイ事業部がフォローしてくれたザブングル(1/144ブラッカリー、ドラン、ブラン、レッグ、ホッグ)と比較すると、不遇な環境だと感じる。せめてHGHMのラインナップにあと数種(Mk‐Ⅱ、ガイラム、カルバリーテンプル)、またはR3でMK-Ⅰが発売されていたらもう少し体裁も整ったのにとは思う。CテンはROBOT魂が出ていたけれど。あと、念願の設定稿版バスターランチャー(バッシュ付...違;)も。








BGM


この人のメカデザインは一種独特というか、本人も自認されておられる節があるが、メカニックというよりファッションデザインの類の感性というか特性を強く感じる。しかし同時に「何故そうなるのか?」といったエクスキューズもしっかり押さえて機能美を追及しているようにも見える。「銀河漂流バイファム」「巨神ゴーグ」でのサブメカデザインを経て本作でのメインキャラおよびメカデザイン、あと実質的な物語背景まで一人で担うという大役を果たした。だが、個人的に言うと私はこの作品が嫌いである。ザブングルダンバイン>エルガイムと序列をつけてもいい。またはスタジオ違いでバイファムボトムズゴーグ>エルガイムとしてもいい。トミノ御大が若手に自由にやらせたと言えば聞こえはいいが、実態は放縦であった。背景を早く動かせば躍動感が出せると勘違いしているのか安易に多用するバック(星空とか)の過剰な移動とセル画の極端な中抜き(この悪弊は後番組のZにもそのまま引き継がれた)、キャラクターの少女漫画チックで軽薄な動かし方、など元々の設定は悪くないのに、それをぶち壊しにする惜し過ぎる作風が嫌でしょうがなかった。しかし裏設定はまさに厨二病世代に直撃の緻密さだったので、そちらにはがっつり食いつけた。番組終盤頃に角川書店から発売された濃いムックの数々にもやられた。膨大な「裏設定」ありきの作品は「ガンダム」もそうであったのだが、「ガンダム」が世界観全般にわたるものであったのに対して「エルガイム」のそれは「ヘビーメタル」という対象に対する偏愛の域に入り、かつ暴走していたように思う。後年のF・S・Sのコミックで氏の描きたかった世界観は花開いたが、ストーリー展開等含めて独りよがりの部分も多々見受けられたように感じた。
むしろ彼の才能は三題小咄のように条件を限定した中で、デザインワークをすることで、最適化されるのではないかと思える。Zガンダムの「リックディアス」「ガルバルディβ」「ハンブラビ」「キュベレイ」いずれも彼なりに「モビルスーツ」とは?を考えた末に創作されたデザインなので、藤田某とか岡本某のわけのわからない代物と同列には語れない。それぞれの劇中での扱われ方はさておき、どれも好きなメカである。
でも、雑誌とかの露出も多い同氏だが、そのエキセントリックというか自己顕示欲の極大化されているであろう性格は苦手だ。アーティストとして尊敬はするけれど、お近づきにはなりたくない方だと思う。


オマケ






カラオケ
MIO
鮎川麻弥

機動戦士Zガンダム




2014年12月5日金曜日

むべなるかな/さもありなん

№0201
【宜なるかな】

いかにももっともなことであるなあ。その通りであるなあ。「うべ」は「宜」と書き、

納得し感心する意味を持つ。Weblio辞書 では「むべ」とは?


目次① (200回達成?記念) / contents 1

№200

日々思いついたことを書き連ねてきた連載投稿が、今回200回目となった。

これを機に過去の投稿にかかる目次というか索引らしきものをまとめてみたいと

思う。ジャンル別とかキーワードとか色々考えたが億劫なのでとりあえず時系列

に並べてみる。

第1回  初めまして
第2回 心はジプシー
第3回 散歩
第4回 噂の男(Everybody's Talkin)
第5回 整備新幹線1(北陸)
第6回 顔はやばいよ、ボディボディ
第7回 探偵物語の
第8回 尾崎豊は大嫌い
第9回 謎の円盤UFO
第10回 シロアリ怖い
第11回 早いもので
第12回 整備新幹線2(長崎) 
第13回 滅びゆく者のために
第14回 陽はまた昇る (The Sun Also Rises)
第15回 エースをねらえ! (Aim for the Ace!)
第16回 アントレプレナー
第17回 ナスターシャ・キンスキー(Nastassja Kinski)
第18回 エシディシに学ぶメンタルケア
第19回 白い恋人たち(13 Jours en France)
第20回 和歌山県からのお誘い
第21回 スーパー・ジャイアンツ ブラインド・フェイス
第22回 帰ってきたウルトラマン
第23回 整備新幹線3(北海道)
第24回 “旧” ドラえもん
第25回 ジギタリス (Digitalis)
第26回 「ハギス」 (Haggis) をご存知か?
第27回 西鉄宮地岳線(廃線跡)
第28回 「コーヒー界のアップル」 と「喫茶店の今昔」
第29回 「クレクレタコラ」
第30回 Toad = ヒキガエル = 嫌な奴 とは言い得て妙だが...
第31回 サーティワンの
第32回 『禁断の惑星』 (Forbidden Planet)
第33回 ブログが壊れた...(´;ω;`)ウゥゥ
第34回 マウスも動かない...
第35回 マウス復活!? -Time Stranger-
第36回 ひさめづきのすけっち
第37回 成田エクスプレス、富士急・河口湖駅まで直通運転
第38回 「ゲッターロボ」のトラウマ
第39回 バラと野獣
第40回 整備新幹線4 (前倒し?)
第41回 「ブレードランナー (Blade Runner) 」①
第42回 地獄の黙示録 (Apocalypse Now)
第43回 リアル「ゼイリブ」
第44回 44マグナム
第45回 45回転の響き
第46回 JAZZはいいよね
第47回 高速道路の地図を眺める
第48回 モーム (William Somerset Maugham )「月と六ペンス」
第49回 「ブレードランナー (Blade Runner) 」②
第50回 「すべからく」 とは?
第51回 むせる...
第52回 第52話
第53回 「人間ドック」について
第54回 おわりのきせつ
第55回 コント55号
第56回 同窓会
第57回 「青春18きっぷ」の功罪
第58回 京都(府)の高速道路整備状況について
第59回 恋は桃色
第60回 時代劇の時代 (JEDI)
第61回 男達のメロディー
第62回 「酒とバラの日々(Days of Wine and Roses)」
第64回 1,2,3
第67回 1967年
第68回 プラモデルとの出会い
第69回 ’69
第70回 狂おしく

第71回 桎梏 (漆黒)
第72回 戦え!戦え!宇宙の果てに消えるとも
第73回 Ec Was Here
第74回 閑さや岩にしみ入る蝉の声(しずけさや いわにしみいる せみのこえ)
第75回 僕らには母がいる父がいる 平和で豊かな地球がある
第76回 この三連休で
第77回 しんしんしん
第80回 職場も地獄
第81回 かくれんぼ
第88回 エリア88
第91回 大雨の日曜日
第95回 僕の中の少年
第98回 台風一過
第100回 第百回
第107回 シャアが来る
第109回 いらいら
第123回 室生犀星
第125回 第一次産業に活路を!?
第126回 Z...刻を越えて
第127回 なにわ筋線について
第128回 フリーゲージトレイン(寒冷地仕様)
第129回 【一人旅】
第130回 Stand up to the victory
第131回 「無理ゲー」
第132回 空は秋晴れ
第133回 「くじけるな」 我を鼓舞する 意気尽きぬ
第146回 今日も
第147回 ザ・コクピット
第148回 どろろ
第149回 枯木霊歌
第150回 海のトリトン(GO! GO! トリトン)
第151回 I'm So Tired
第152回 冒険者たちのバラード
第153回 ルパン三世 カリオストロの城
第157回 ロボコップ (RoboCop,1987)

第158回 Nowhere Man ~ ひとりぼっちのあいつ ~
第159回 椰子の実(島崎藤村)
第160回 RX-160 バイアラン(BYARLANT)
第161回 鉄道唱歌
第162回 Drive My Car
第163回 初恋(島崎藤村)
第164回 新規就農
第165回 「狭き門」 (André Paul Guillaume Gide)
第166回 Happiness Is A Warm Gun (和訳自粛)
第167回 スパイ大作戦
第168回 からたちの花(北原白秋)
第169回 大都市圏の鉄道網充実と地方鉄道の改善案について(冷蔵風味)
第170回 町田先生の悲哀
第171回 World of Pain (苦しみの世界)
第172回 休肝日
第173回 You're so vain (うつろな愛)
第174回 「消滅自治体」リスト
第175回 月が笑う
第176回 動物農場/1884年
第177回 唇をかみしめて
第178回 「ブレードランナー (Blade Runner) 」③
第179回 RMS-179 ・ GMⅡ
第180回 痺れる舌
第181回 人生の岐路、そして窮鼠の覚悟
第182回 型式番号にかかる備忘録
第183回 24時間を超えて
第184回 「Father...Please!」
第185回 聖戦士ダンバイン / Aura・Battler一覧
第186回 「No! Try not. Do. Or do not. There is no try.」
第187回 S・Wの脚本
第188回 新幹線鉄道網の整備について(私見)
第189回 有朋自遠方来。不亦楽乎。
第190回 津軽/太宰治
第191回 想像の未来、現実の21世紀...そして今日も、S・W三昧
第192回 猿の軍団
第193回 RX-193
第194回 善人を 気取りし悪の 吹き溜まり
第195回 死生観と審美眼
第196回 絵を描こう
第197回 ぼくが電話をかけている場所/Where I'm Calling From
第198回 恩師からの手紙
第199回 憎しみの波濤を超えろ(君よ憤怒の河を渡れ)

そして第200回の今回。思えば我ながらつらつらと、またぐだぐだとよくもまあ書き連ねてきたものだ。だが、幼少期以来日記の類は必ず三日坊主になっていたので、ここまでの継続自体は自尊してもよいのかと思う。書き込むこと自体が、ギリギリの精神状態をなんとか保つ安定剤の役割を果たしてくれたようにも思う。

第201回以降については、また適当な時期に目次を作りたい。



2014年12月3日水曜日

憎しみの波濤を超えろ(君よ憤怒の河を渡れ)

№199
別次元に立ちたい。超然とありたい。

悪逆非道な屑共に負けない強靭な力を持ちたい。

どん底まで落とされたなら、そこから反転攻勢をかけたい。

そんな祈りにも似た気持ちで、何かに縋るように、煉獄の毎日を過ごしている。

理不尽な憎しみを、悪意を隠しもせずにぶつけてくる者、視界にないかのように

振る舞う者、空々しい話題を振って腫物のように扱う者、ある意味私は「特別待遇

だ。理解の範疇を超えた「事実」の積み重ねがそこにある。

もしかしたら二週間後、何かが変わるかもしれない。変わらないかもしれない。

新年度からかもしれない。来年7月頃かもしれない。今は何も「わからない


苦しいこともあるだろう 言いたいこともあるだろう 不満なこともあるだろう

腹の立つこともあるだろう 泣きたいこともあるだろう

これらをじっとこらえてゆくのが男の修行である」 


連合艦隊司令長官 山本五十六




恩師からの手紙

№198

思いがけず小学校時代の担任の先生から誕生祝をいただいた。

精神的には袋小路に追い詰められている毎日なので、このような予期せぬご厚意が、

身に染みてとても嬉しい。

今少しくじけずに努力をしてみようと思う。

先生、どうもありがとうございました。

2014年12月2日火曜日

ぼくが電話をかけている場所/Where I'm Calling From

№197

レイモンド・カーヴァー著/村上 春樹訳


・ダンスしないか?(Why Don’t You Dance?)

・出かけるって女たちに言ってくるよ(Tell The Women We’ Going)

・大聖堂(Cathedral)

・菓子袋(Sacks)

・あなたお医者さま?(Are You A Doctor?)

・ぼくが電話をかけている場所(Where I’m Calling From)

・足もとに流れる深い川(So Much Water So Close To Home)

・何もかもが彼にくっついていた(Everything Stuck To Him)