2014年6月9日月曜日

Toad = ヒキガエル = 嫌な奴 とは言い得て妙だが...

№0030

現実世界では洒落にならない。腐れ外道が大手を振って我が物顔でいる。

そりゃあ自分だって世間様に誇れるような聖人君子ではないが、メンタル的に

どうしても許せない奴はいる。そういう輩が日々直接間接に私個人を攻撃してく

るので、尚のこと怒りが増す。今にみておれと思う。なにくそと思う。



2014年6月8日日曜日

クレクレタコラ

№0029

今の幼児さん世代に定番なタイトルは、やはり「アンパンマン」とか「プリキュア」

とかなんだろうけど、オヤヂ世代にはコレですよコレ!つべで見返してもなんと

シュールな作品なのかと今更ながら茫然ですよwこんなのが月から金の毎晩7

時前の5分刻みで深層心理に不条理を植え付けられた子供達の行く末たる

や...まぁ、こんなもんです;


どういうのコレ



2014年6月7日土曜日

「コーヒー界のアップル」 と「喫茶店の今昔」

№0028

スタバ震撼?「コーヒー界のアップル」日本へ

米ブルーボトルコーヒーの強烈な潜在力



町飲みコーヒーもスターバックスからセブンコーヒーまで、色々な形態があって

よい。味によりこだわるというのならそれもよかろう。寂しいのは昭和の時代か

らのマスターが切り盛りする喫茶店がどんどん廃業している現状。上記勢力の

台頭に加え、高齢化が進むオーナーに閉店を決断させる流れがあるのだろう。

ただ、今回新勢力の3rdコーヒーのオーナーは、昔から日本の喫茶店で飲むコ

ーヒーの美味しさに魅せられてこの事業を始めたとのことであり、逆輸入的な

流れになるのか、なんとも興味深い。



オヤヂ世代の喫茶店のイメージは、漫画「750ライダー」の「ピットイン」とか

松本零士御大の漫画に出てくる「純(?)喫茶」だったり様々だが、小中学生

は入れないところ、高校で級友と談笑出来たりすると、なんかそれだけで大人

になったような勘違いをさせてくれるような場所だった。時代が違うと言えば、

それまでなのだが、スタバやドトール、タリーズなどとはハードルの高さという

か「喫茶店に入る」という行為そのものに一大決心がいった。実際入ってしまえ

ばどうということはないのだが、ともかくそういうことだ。





2014年6月6日金曜日

西鉄宮地岳線(廃線跡)

№0026
昨年、福津市で撮影したもの。二枚とも同じ場所で。

宮地岳方面廃線跡


貝塚方面廃線跡

「廃線」、実にもの悲しい響きだ。「未成線」も、なんだか辛い。K島R三先生

はないけど、時には眉唾モノの新線鉄道計画を夢見る方が幾分救いがある

のかもしれない。


同線の経緯、実情については、こちらが詳しい。





鉄道

2014年6月4日水曜日

「ハギス」 (Haggis) をご存知か?

№0025
前にこのブログで書いたフランス旅行についてだが、補足がある。実はフランス

はオプションで、メインはイギリスだったのだ。英仏間の移動はドーバー海峡の

底を通って約3時間でロンドンとパリを結ぶ特急「ユーロスター」を利用した。駅

はそのまま国境であり、パリ・ノルド駅で、肩から自動小銃を下げた兵士が警

備しているのには軽くショックを受けたものだ。

ロンドンの伝統ある町並みと湖水地方の風光明媚さは十分堪能させてもらった

が、食事は聞きしに勝る不味さだった。フランスには色々文句も言ったが、こと

食事に関しては完全にそちらに軍配を挙げたい。イギリスは確かにパブ自体

の雰囲気は悪くないし、料理も見た目はそんなに悪くはないんだが、なんという

かストイック過ぎて(味気なくて)受け付けなかった。列車の中で食べたフィッシ

ュ&チップスも油でギトギトの大味だった。唯一及第点だったのが、アフアヌー

ンティーとクリームスコーンくらいだろうか。逆に言えば食事以外の英国文化は

とても魅力的だった。では、何故そこで如何物食いの誹りを受けそうなハギス

内臓を羊の胃袋に詰めて茹でたスコットランドの伝統料理)の話題を振る

のか?ネットでの評判も散々なようである。それはもう単に物珍しさからでしか

ない。私は変わり者且つチャレンジャーなので、くさやの干物や鮒鮨、シュール

ストレミング、ドリアン等々、死ぬまでに一度は食べてみたい迷物食品は結構

ある。ハギスは自分でも作れるらしいが、ググると福岡でも食べられる店がある

ようなので、機会があれば立ち寄ってみたいと思っている。









2014年6月3日火曜日

ジギタリス (Digitalis)

№0024
別名フォックスグローブ(狐の手袋)、ゴマノハグサ科の宿根草。強い毒性が

あるが、転じて心不全などの薬としても用いられているようだ。


10年以上前、我が家を買った時に、猫の額ほどの庭ではあったが、嬉しくて

そこにボーダーガーデンを作ろうとした。その際買い込んだ苗の一種がこれだ

った。しかし今は気力もすっかり衰えて庭も荒れ放題...そんな中、こぼれダ

ネから増えたジギタリスたちが細々とでも頑張って雑草の合間で花を着けてい

る姿を見つけた。不甲斐ない我が身を反省せざるを得なくなる。本当に、庭は

その家庭の現状を赤裸々に映す鏡のようだ。

モチベーションを揚げてイングリッシュガーデンの夢よもう一度!?






2014年6月2日月曜日

“旧” ドラえもん / Doraemon(1973 anime)

№0023

“旧” ドラえもん というと、大多数の方は、大山のぶ代さんと水田某との比較で

考えられるかもしれない。

が、しかし、私たちオヤヂ世代(40代後半と勝手に定義付け;)には「新オバケ

のQ太郎」「ジャングル黒べえ」(これも封印された作品)などと並んで馴染み

深い別作品(通称日テレと呼ぶらしい)が存在するのだ。私の場合ドーナツ

盤(EP)も持っていたので、余計にこだわりがある。残念ながら諸般の事情

もはや観ることは叶わないようだ...。



富田耕生さんの「ドラ声」を聴いてみたいものだが...。



エンディングのテロップにもご注目されたい。ジャイアン:肝付兼太、ママ:小原乃梨子

⇒テレ朝版のスネ夫とのび太が違う配役で!これも発見だった。




見ずに描く⑫






カラオケ